読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

No.19 ひとりっ子

世の中、ピンと来る人は少ないでしょう。
私はひとりっ子です。 その娘もひとりっ子。

私の父方の祖父も、当時では珍しかったであろうひとりっ子。 父は三兄弟、普通。
母は5人兄弟。←この話には何の関係性も無い…。

ひとりっ子だと、昔から 兄弟が居なくて寂しいでしょう? もう1人産んでもらいなさい。
と言われたものです。

日本人ならだいたい2人か3人位の兄弟関係で普通。 ひとりっ子は今でこそ 多くなって来たけど、私の時代では少数でした。

まず! ひとりっ子は兄弟が最初から存在しないので、寂しいとゆう感覚が無い。

正直、親戚の子や友達が遊びに来ようもんなら ウザいのです…。
協調性…ありません。

自分が小学生の時、給食当番で おかずを運ぶ時、係を決めました。 おかずやパンは持って来る時は重たいけれど、帰りは空で軽くなる。しかも2人ペア 。
当然人気が無いのはお盆係です。
行きも帰りも重たいし 1人で運ばなければなりません。

その係決めの時に、お盆係 ヤダと言いました。 その時みんな 誰もがヤダ!と言ったのに…「 Rちゃんて、ひとりっ子だからワガママね〜!」と Mちゃんに言われました。

これは、私のその後ずっとトラウマとなり、
ひとりっ子は決して、ワガママを言ってはいけない!と小学生で、ひとりっ子なだけに、誰からも 指摘やイジワルをされずに免疫無く育ってしまった、無垢な私の心を傷つけました。

その後、嫌な事を嫌だと言えない 言わない人間になって行った訳です。

そんな私の娘ちゃんも ひとりっ子。
私は沢山の子供と生活するなんて、考えられなかったので 最初から ひとりっ子を望んでの事です。

自分の目から見た ひとりっ子の子供ってのは、生まれながらにして、誰にも比べられる事無く、我慢をする回数も、多分圧倒的に少なく、揉まれてないだけに ストレス無く、
協調性は無いものの、学校ではお友達をちゃんと選び、趣味に勉強に集中出来て、比較的いいので無いかと思っています。

兄弟が居る人生を、味わった事が無いので、
またその良さも、分からないのです。

大多数の方が ひとりっ子では無いので、個人的なつぶやきを 広い心でスルーして下さい。

広告を非表示にする

No.18 憧れ

憧れ…それは 薄着の人。

冬場でも、 サラリと薄着の方を見ると素敵だな〜と思う。

私のイメージする憧れの女性像は、下着として黒い華奢な紐のキャミソールに、同じ様なサラサラの生地で出来た短いパンツタイプのスリップ。(今は何て呼ぶんだか…)

セクシーでフェミニン?で、女性らしいイメージ。 因みに、白とかピンクとか、リボンとかフリフリとかは趣味では無い。
シンプルな作りの それでいてどこか、女っぽい感じが素敵。色は黒。

それに比べて自分は… 何しろ着込む。
ヒートテックヒートテックを重ね、何なら腹巻までしている。 下は厚手のガードルに更にタイツ…毛糸の靴下… 少し汗ばんでる位が安心。 セクシーどころでは無い…(涙)

冬場は絶対にハイネックだし。
胸元のバックリ開いた Vネックをハイネック無しで着てみたい。 サラリと嫌味の無いネックレスなんか付けたら、女性らしいな。

冬場でも 薄めのタイツ、ストッキング?にスカート穿いて、パンプス系の女性靴を履いていたい…。 絶対無理。寒い…。

理想は女性らしさを求めている。
憧れて、やってみたがっている。

でも現実は、スカートは持っていない。
いつもジーンズ。 厚着でジーンズ。

中々憧れても、そう近づけないのが現実。
薄着の方が羨ましい…。

広告を非表示にする

No.17 タイムマシーン

今日は娘ちゃんの、高2用教科書を取りに行く。
それは大昔、かれこれ27〜28年前に私が独身の時代に働いていた町にある書店。

わざわざ、教科書を取りに行くだけしか用事が無い。もう、何十年も行ってない古びた昔の町と言うより、商店街。

折角だから、昔よく行ったお店でランチをしよう!

懐かしい… 実に懐かしかった。
27、8年前とは ギリギリ昭和の時代。
昭和ノスタルジー 。

ランチのお店は 昔と変わらず、そこにあった。 イケメンのシェフはあれから約30年近くの年月が経ったとは思えないほど、やっぱりイケメンで、渋味が増して素敵だった。

ランチもいつも注文していた、和風ハンバーグ。美味! 変わらない!(拍手!)
美味しいドレッシングのサラダと、最近で一番感動した味のグレープフルーツジュース。

まさか、自分の産んだ娘とあの頃の思い出を堪能する日が来るとは…
何とも感慨深く、素晴らしい1日になったのでした。

過去と未来?現在? 不思議な気持ちのタイムマシーンな日の話でした。


1番乗りでした。
f:id:R-no-Room13:20170304162135j:plain

広告を非表示にする

No.16 ダンボール

私には影が薄いが、旦那様が居る。
旦那様あっての 半日労働パート主婦。
稼ぎ頭に感謝しております。

さて、パートの職場は工場での生産業。
そこで 仕上がった製品をダンボールに詰める。おばさん2人での作業。

それをリフトで運ぶパレットに積んで行く時がある。毎回では無く時々。(これは男性の作業)

この、時々に思う事がある。
毎回毎回、積むのが仕事なら言うべきだろうけど、たまーにだから言えない…。

ダンボールをパレットに積む仕事は、重いので男性の作業員の仕事。 どうしても男性作業員が居ない、手薄な時にはおばさんパワーでやるしかない。

ここで、屋根のペンキ塗りや、学校の教室のワックス掛け…などを思い出して欲しい。
今の時代、そんな事あまり無いかな…。

だいたい頭を使って、奥から順に塗って行き、自分の出口を確保するもんだ。
普通に考えて、奥から順に… 当たり前の事。


ここで話を戻します。
たまーに、このダンボールを 相手のおばさんか私かで積むのだけど、 相手のおばさん(一つ年上)が一番手前の、一番近くて置きやすい場所に、何の躊躇も無く毎回置くのだ…

どう考えても、そこに置くと次に置く人が邪魔になるとか、 そもそも奥から順に並べて積むだろ!とか全く考え無しに…

ビックリする…。私より偏差値の高い高校出てる方だか、 絶対利口では無いと思う。
それとも、ずる賢くわざとなのか…

たまーにだし、イラっとするが、一つとは言え年上だし、角が立つので 言わない。

今日も下らない話をごめんなさい。

広告を非表示にする

No.15 妄想5 前世

前世を調べた事は無いのですが、色々ともしや…と思う事があります。

以前書いた様に、頻繁に模様替えをしてしまう趣味があります。 この場合、もしや私の前世は旅芸人一座の人? はたまた、モンゴルの遊牧民

モンゴルと言えば、私はお相撲が大好きで、
今世間を賑わせている、日本人力士の稀勢の里…と言うよりは、モンゴル勢が大好きでして、現役の頃の朝青龍や、今も大活躍の日馬富士鶴竜も 大ファンです。…横道それましたが、やばり 前世はモンゴルか…?

後、特殊な所で 雑居ビルがたまらなく好み。
田舎に住んでいるので、東名高速で東京などに行く時に、だんだんとビルの森が見え始め
厚木辺りのビル群の中を通ると、ゾワゾワと血管の血が逆流する様な興奮を覚えます。

雑居ビルやマンションかな、新品や高級なビルでは無く、 ちょっと古めかしい サッシが銀のアルミで出来た様な… 昔、レンガ調に見せかけて タイルをレンガ風に貼ったんだな…みたいな、なんちゃって洋風もどきの様な…
クランク入っちゃってるよ…危険…。みたいな レトロな、ビルが好き。

血が逆流すると言う話からまた横道。
私は血が嫌い。怖い。
自分の血も怖いけど、他人様の血も恐怖。
血液検査で、 いつも貧血を起して倒れてしまいます…。出産経験者なのに… お恥ずかしい話…。 大丈夫!と自分に言い聞かせて挑んでも、血の気が引いて意識を失ってしまうのです…。(生理の血だけは大丈夫。不思議。)
絶対看護婦さんには、なれない。
その前に頭がバカでなれないから、心配無い。

横道に逸れましたが…、 これを無理やり、纏めますと、 私の前世は、昭和初期辺りにまあまあ都会の当時はハイセンスなハイカラな雑居ビルに住んでいて、何らかの事件性のある、血みどろの殺人事件の被害者…?
被害者ならまだいいけど、加害者だったら……ゾワ…。別の意味で怖い…。
どうでしょう。 妄想のしすぎですかね。

また、下らない妄想を一つ、世に生み出してしまった…。

広告を非表示にする

No.14 妄想4 夢・野望

40肩から思い出した、昔の妄想の話。
まだ子供が小さい頃、勤めていた会社で仲良くなった先輩と盛り上がった妄想話。

お互い肩コリが酷く、どこかいい所は無いかと、近くて気軽に行ける安くて、女性専用のお洒落なマッサージは無いかなと話していました。

残念ながら、田舎だしそんな所はありません。

無いのなら、作っちゃおうか!
マッサージか、鍼灸の免許を取得しよう!

どこかアパートの一室を借りて、女性専用にしよう。
お洒落だと若い娘さんにはいいけれど、マッサージのターゲットは、年配のリッチな老婆や、昼間時間のある子育てママとかになるかな… では、お洒落で高級では無く、診療所っぽくしようか。格安で、リピーターを狙いたい。

マッサージの後に薬膳のお茶を出して、悩み事相談なんてどうだろうか。 そっちがメインで来てくれてもいい。憩いの場に。

診療所っぽくするなら、自分達の服装も 白衣だな。 エステシャンの様な 白いシャツに黒パンツに 憧れたが仕方ない。

看板は小さく、知る人ぞ知る!みたな、口コミの場所になればいいな。
名前は そうだな… 【婦人館】なんてどうだろうか。 ちょっとレトロに。
などと、かなり盛り上がっていた。

しかし、時間帯はどうしよう。
マッサージは疲れた体を癒しに、仕事帰りの方も利用するかも知れない…
土曜や日曜、祝日、夜だって8時や9時までやらなきゃならないかも知れない…。

中々サービス業は、大変そうだ。
それでは益々、自分達の肩が凝ってしまう。
じゃあ、診療所の奥に、ちょっと高いマッサージ機を買って、自分達の為に置こうか!


…それでは 別に、私達が免許取ってまでマッサージのお店をやらなくても、そのマッサージの椅子でいいじゃん…。

夢は儚く消えた…。

広告を非表示にする

No.13 40肩

どうやら 40肩になったっぽい。
かれこれ 一週間近く、毎朝…。
起きると激痛の朝が来る。
寝るのが怖い…。

9時10時になる頃には割と自由に動く様になるんだけど、朝はヤバイ…。
仕事にも支障が出る。

多分会社の同僚は、40肩なんて大した病気でもあるまいし、大袈裟に痛がっちゃって…と、思ってるに違いない。

なってみないと、分からないだろう…。
今に来るよ。40肩の朝が…。
突然来るのさ。

そして、あー、これが40肩かぁ〜 あの人、よく休まず仕事来てたな…偉いな〜頑張り屋だな〜。と 思う日が来るのさ。

広告を非表示にする