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No.16 ダンボール

私には影が薄いが、旦那様が居る。
旦那様あっての 半日労働パート主婦。
稼ぎ頭に感謝しております。

さて、パートの職場は工場での生産業。
そこで 仕上がった製品をダンボールに詰める。おばさん2人での作業。

それをリフトで運ぶパレットに積んで行く時がある。毎回では無く時々。(これは男性の作業)

この、時々に思う事がある。
毎回毎回、積むのが仕事なら言うべきだろうけど、たまーにだから言えない…。

ダンボールをパレットに積む仕事は、重いので男性の作業員の仕事。 どうしても男性作業員が居ない、手薄な時にはおばさんパワーでやるしかない。

ここで、屋根のペンキ塗りや、学校の教室のワックス掛け…などを思い出して欲しい。
今の時代、そんな事あまり無いかな…。

だいたい頭を使って、奥から順に塗って行き、自分の出口を確保するもんだ。
普通に考えて、奥から順に… 当たり前の事。


ここで話を戻します。
たまーに、このダンボールを 相手のおばさんか私かで積むのだけど、 相手のおばさん(一つ年上)が一番手前の、一番近くて置きやすい場所に、何の躊躇も無く毎回置くのだ…

どう考えても、そこに置くと次に置く人が邪魔になるとか、 そもそも奥から順に並べて積むだろ!とか全く考え無しに…

ビックリする…。私より偏差値の高い高校出てる方だか、 絶対利口では無いと思う。
それとも、ずる賢くわざとなのか…

たまーにだし、イラっとするが、一つとは言え年上だし、角が立つので 言わない。

今日も下らない話をごめんなさい。

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