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No.22 馬鹿みたいに笑う

今までで、1番笑ったのはいつか…。

私は出産の後 娘ちゃんが幼稚園年長さん位にパートに出始めました。
それまでは、まービンボーでビンボーで…。
スーパーに1000円、2000円しか無い中買い出し…。思い出すなぁ…しみじみ


初めてのパート先が、このブログの妄想シリーズ4、夢 野望に出て来る会社でした。

ちょっとした個室の部署で 女性3人。
素晴らしい環境でした。
楽しい職場。

ちゃんとお仕事してましたが、たまに ほんとたまに、 何回か馬鹿みたいに笑う事がありました。

何が面白かったのか、今は思い出せない位、大した事では無いと思うのですが、

とにかく、馬鹿みたいに笑うのです。
キャーキャー ワーワーを超えて、声が出ないのです。 3人が3人。息だけで笑い、肩が揺れ、涙をチョチョ切らせて、引き笑いですかね。 息が吸えないのです。 笑い過ぎると 声も出ないんです。
おしっこ チビる位。 腹筋がケイレンする位、疲れる程、笑い死ぬかと思う位に、馬鹿みたいに笑ったのです。

内容を覚えていないのが 惜しまれるけど、多分その時面白いのであって、 今思い出して書いたとしても 面白くないのでしょう。

それで、何が言いたいのかと言うと、あれ以来、あんな風に馬鹿みたいに笑って無いな〜と思ったのです。

今のパート先では、くそまじめなちょっと大人しいおばさん を演じているので、 おしっこチビる程、笑う事に直面しない。
残念な事です。

あの頃、一生分の免疫力を高めたと思ったけれど、もう免疫力の蓄えは底を尽きそうだ…。


30代前半は 良く笑っていたな〜
と言う くだらない話でした。