No.85 法事に思う

今日は旦那様の亡き母上の三回忌だった。

極々身内のみの少人数での、簡単な法事。
お天気が良くて、少し暑かったけれど、まだこの時季で良い方だと話した。

死ぬ時季なんて、選べないけれど、もし選べるなら春か秋が良いねなどと。

真夏や真冬では法事も大変…。

ウチは娘がひとりっ子だから、旦那様が法事が大変にならない様に、一周忌とか三回忌とか同時に一回で済む様に上手く間を取って死ねる様にしてやるからなどと言っていた…


御墓参りの時も、いつも思う事がある。

旦那様のご両親は生前にお墓の土地を自分達で決めて買い、既に用意が出来ていた。

ウチの旦那様は長男では無く、ウチに婿養子に入って下さったので、そちらの御墓の事には口出しもしません。

ただ、御墓参りは生きている残った人が行く場所。

まーーー 遠くて、細い道で…
もう少し、考えて選んで頂きたかった。

御墓参りも難儀でございます。


お寺で法事の後、食事をして帰って来ました。

ミニ丼、ミニ天ぷら蕎麦、茶碗蒸しの善
f:id:R-no-Room13:20170521153038j:plain

美味しゅうございました。

因みに旦那様はカニより先に届いて(笑)
母子家庭体験もあっと言う間に過ぎ去り、
毛ガニも届いて、北海道をわたくしと娘ちゃんも味わいました。

f:id:R-no-Room13:20170521164800j:plain



ひとりごとランキングへ

広告を非表示にする